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2012年02月24日

天井や壁にシミ?? 雨漏りにみる「倹約のススメ」1

天井・壁にシミ。
雨降りの日がちょっと怖い。






仕事柄、そういうお話も多くあります。

怖い・・・
そうですね・・・なんとなくシミが広がっていくのがわかるからですね。

いったいどうなっちゃう? 
というような不安な気持ちが
天井・壁だけでなく心にまで広がらないように、
ちょっとした知識をみなさんに。




この写真はかなりシミが大きくなっていますが、
小さなシミに気づいた時点で、雨漏りの道ができてしまっていますので、
放っておいて直ることは絶対ありません。

それは、前回の「歯医者さんへ行く」の例えと同じですね。
虫歯かなと気づいた時点ではもう、
治療することなく治ることはないのです。



雨漏り=屋根からくるものだけではない

シミを発見したら、家を建てたときの工務店や
リフォーム屋さんに相談してみる方が大半ですが、
天井・壁・サッシなどいろいろなところを見て
しっかり診断できる業者さんだといいです。

なぜなら、雨漏り=屋根からくるものだけではないからです。

驚かれる方もいるのですが、壁のヒビ割れから浸水
というのはよくあるケースです。



●外壁のヒビ割れは「節約してくださいサイン」!

外壁は、10年が耐用年数、という話を前回しましたが、
やはり、ヒビ割れをみつけたら、
浸水に至る前になるべく早く

外壁塗装リフォームをすることが結局
将来的にはかなり節約になるのです。

浸水したら、外壁だけでなく、天井裏や内壁、
クロスの張替えなど、
たくさんの工事が必要になるから
です。

このブログで、ヤマハナが知っていることを
どんどんお伝えして「倹約のススメ」としたいです。

本当の意味で、地域のみなさんの役に立つのは
知っていることをお伝えして得をしていただく、
そこからだと思っています。


「そんなこと言ったって、
もう雨漏りしてるんですけど」

そうでした、すみません。
雨漏りしないための話はこの辺で終了しまして・・・




●雨漏りの原因


原因はさまざまです。

●屋根瓦のズレ、瓦内部への浸水
●屋根材料自体の割れ

など、雨漏り=屋根からくるものばかりではなく・・・

●塗り替えの際の塗装不良
●壁自体の割れ

など外壁からくるもの

●サッシまわりからの浸水
●庇周りからの浸水
●ベランダの防水性能の低下からの浸水

などなど
屋根(上)からだけでなく、左右や下からも侵入してきます。

屋根しか見ないと、直しても直しても漏れることになってしまいます。




●雨漏りを直す確実な方法


雨は不思議なもので、一度雨漏れの道筋ができてしまうと、
その後は同じ道を通ってきます。
場合によっては、針くらいの穴でも雨が降るたび
ドンドン雨が入って来るようになってしまうケースもあります。

ですから、外からだけでなく、中から原因を探る事が大切になります。

雨漏れを治す確実な方法は、漏れた跡があるうちに
天井裏を見て原因を突き止めることです。


次回また、「天井裏を見たら、こんなことがありました」という
実例をお話します。


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リフォームに興味がない人のための
今後の倹約のススメ!

by 豊田密着リフォーム ヤマハナ

という小話を書いています。

鉛筆第一話
鉛筆第二話


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